
投入花の花入:師範許状取得の翌年、流派の新年会での初生けに用いた青竹を晒した寸胴花入、華道大和未生流第3代家元に賜った御銘「一滴の奏で」(ひとしずくのかなで)。
霞を詠む
うぐいすの春になるらし 春日山霞たなびく夜目にみれども
万葉集・巻第十 春雑歌 詠み人知らず

投入花の花入:師範許状取得の翌年、流派の新年会での初生けに用いた青竹を晒した寸胴花入、華道大和未生流第3代家元に賜った御銘「一滴の奏で」(ひとしずくのかなで)。
霞を詠む
うぐいすの春になるらし 春日山霞たなびく夜目にみれども
万葉集・巻第十 春雑歌 詠み人知らず