2025-03-28 2025年春の一日 日記・エッセイ 医院駐車場の一角、知人の形見である椿の一番花が朝に花開いた。ところが半日も持たずに鳥に齧られてしまった。 近隣のポストに郵便投函の道すがら、菫の花がコンクリート舗装の僅かな隙間に健気に咲いていた。